聖導士の戦い方 – ことり式

これを書くのはすごく悩みますが、頑張って書いてみます。

まず最初に、聖導士は回復さえしっかりして、死ななければ、
あとはどんな回しをしてもただただありがたい存在です。

なので、それ以上は正解や間違いなどはなく、
ただただ、プレイヤーの趣向の差になると思います。

ということで、あくまで私の流派として見てください。

聖導士の戦い方を語るにはまず、状況で区分けする必要があります。

1.スキル5のメイスまだ少なく魔攻も高くない聖導士
2.スキル5以上が当たり前になり、ある程度魔攻がある聖導士

この2つに別けて話していきます。

本文ではメイスを大きく5種類にわけて解説します。
重複しているメイスはどちらの役割も果たします。
(ミトラは範囲回復蘇生の両方の役割として使用可能)
範囲回復/単体回復/蘇生/回復補助/攻撃

範囲回復
マーレ / カース / ミトラ / アビス / スチール / トレーネ / ジェダイト / フォーリア / フロール / ブルーメ

単体回復
ウッド / エトワールケラトアルデアヴェルメホーリー

蘇生
ミトラ / アビス / アルデアヴェルメホーリー

回復補助
ベリアル / ドラーククリスタル / アンヘル

攻撃
エンバー / ダークソーン / アンヘル  / フィアンマ

1.スキル5のメイスまだ少なく魔攻も高くない聖導士

●オススメ構成
・回復以外は持たない。
範囲回復3つ以上、出来れば4つもつ
単体回復1つ以上もつ
蘇生1つ以上含ませる
回復補助2つ以上いれる
・まだ8本に足りない場合、アースを1本入れる。

例:ミトラ/スチール/スチール/ウッド/ホーリー/クリスタル/クリスタル/アース
こんなしかなくてもそこそこ戦える。
強いのを持ってればどんどん入れ替えよう。

●立ち回り
回復補助→育っている範囲回復を主軸に回復。
・基本は回復補助範囲回復を交互に使う。

<<上手くなる為の応用:最弱スキップ>>
回復補助はとりあえず使うのではなく、次に使うメイスを意識して使う。
たとえばクリスタルミトラLv5クリスタルスチールLv5をして…、

ミトラLv5(クールタイム8秒)
スチールLv5(クールタイム12秒)
スチールLv1
クリスタルLv1(クールタイム中12秒)
クリスタルLv1(クールタイム中4秒)
ウッドLv1
ホーリーLv1
アースLv1

こんな状況になったとする。
クリスタルをせず、スチールLv1かウッドLv1を使ってからクリスタルミトラLv5のがいい。
最弱メイスのターンにクリスタルを使わないだけで、4秒早く強いメイスを使用でき、回復効率も良くなる。

【多くの人】
※(クリスタルミトラLv5クリスタルスチールLv5)→クリスタルスチールLv1→※→クリスタルスチールLv1→※→クリスタルスチールLv1→※→・・・
【最弱スキップ】
※(クリスタルミトラLv5クリスタルスチールLv5)→スチールLv1→※→スチールLv1→※→スチールLv1→※→・・・

他にも応用が多くあり、基本的に何も考えず回復補助範囲回復を交互に打ち続けるのは決して最善策ではない。(あくまで基本の動作でしかない)

聖導士は考えるほど応用の効く職業なので、暇な時に色々考えて見よう。
特に特定のボスに対してのみ有効な策はすぐ見つかるはず。

<<上手くなる為の応用:単体回復>>

一人だけダメージが多く、回復が追いつかないことがよくあると思う。
しかし、適当に単体回復をかけると全体が追いつかなくなることもあり、
慣れないうちは難しい。

単体回復のポイントは、ボスの技と味方の移動にある。

・ボスの前列攻撃

前列攻撃は非常に危険なものが多く、前に出るだけで死ぬようなものが多い。
このとき、盾しかダメージを受けない為、範囲回復しなくてもいいことが多い。
次の範囲攻撃まで武器二本分以上は時間があるはずなので、範囲回復中断し、一番減ってる味方に単体回復をかけるチャンスなはずだ。

もし、前列攻撃時に前に出た人がいたら即その人をタップしターゲットに。
そのままダメージ被弾に合わせて単体回復を使うのが非常に効果的。
(死んでしまうような場合、即単体蘇生で起こしてしまうのもいい。)

これをすることで、一人だけ減るようなことがかなり減る。

・ボスの単体攻撃

このとき、範囲攻撃がくるまで8~10秒以上先延ばしになる。
盾はほとんどダメージを受けないので、
盾が仕事していれば、他の減っている仲間に単体回復しよう。
この場合も次の範囲攻撃まで武器二本分以上は時間があるはずなので、範囲回復が遅れても大丈夫なはず。

<<ぷち豆知識:アース>>

アースは使ってもあまり得しないが・・・、
稀に味方が回復不要で、回復補助しても8秒以上ダメージが来ず無駄になるような状況がある。この時に使うと次の回復がぐっと楽になる。
(ボスの回復スキル、自己バフスキルの詠唱開始時に味方が全回復している、など。)
もちろん、枠が余ってないと入れる余地はない。

<<上手くなる為の応用:フロール>>

もしフロールを使おうとしているなら、途中でクリスタル→(龍化フロール)し、
フロールが使用可能になったらすぐ再使用を繰り返してみよう。
普段の3倍弱ほどの回復をずっと維持できるし、序盤にしてはかなり楽な回復ができるはず。
逆に、龍化せずに使うのはまだ厳しい。

2.スキル5以上が当たり前になり、ある程度魔攻がある聖導士

前述1.と同じ戦い方のままでもゴリ押しできるが、変えた方がより安定して回復できる。過剰に回復してることが多くなってきたらもうその時期!

過剰回復はただの危険なヘイト稼ぎにしかならず、回復しきった上から無駄に回復を撃つより、攻撃を待って攻撃に合わせて回復した方が、結果的にたくさん回復できる

●オススメ構成
範囲回復3つ以上、出来れば4つもつ
単体回復2つ以上もつ、出来れば3つもつ
蘇生1つ以上含ませる
回復補助1つ以上いれる
・回復が多少落ちても3属性4属性入れる

例:クリスタル / カース / アビス / スチールスチール / ウッド / ウッド / ホーリー

●立ち回り
・基本、ボスの【詠唱開始/攻撃】の瞬間に合わせて武器を使用する
・ボスの全体攻撃と同時に範囲回復を使う
・ボスの単体攻撃と同時に単体回復を使う、弱単体なら範囲回復でもいい。
・ボスの詠唱と同時に、
一人極端に減ってたら、単体回復を使う
全体が回復しきれてなかったら、範囲回復を使う
全員平気そうなら、回復補助を使う
・なにか失敗したらタイミングを無視してひたすら範囲回復し、安定したらまたタイミングを合わせ始める(タイミングを無視すると回復力が上がり、容易に復帰可能。)

たまに聞くと思うが、クリスタルを使うより、回復二回のが強い。
ベリアルなら二回と等価だし、アンヘル使用時やクリスタルマーレ/カースなどは回復二回より強いが、
それをしないと回復できない攻撃は少なく、毎回使用せずともその時だけ見極めれば良い。

こうすることで、以下のような多くのメリットがある。

武器枠が一本空く

・強ボスの連続単体攻撃単体回復を即座に対応できるため容易に受け切れる。

弱っている仲間へ頻繁に単体回復できるので安定度がかなりあがる。

・頻繁に使用できる為、単体回復単体蘇生を二本ほど入れると龍ゲージを待たずに起こせることが多く、龍を他のことに回してもほぼ事故らない。

範囲回復回復補助範囲回復の8秒間隔が4秒間隔になる為、
ボスの範囲攻撃→雑魚の攻撃などによる仲間の事故死がほぼなくなる。

カースが非常に安全に撃てる。
(全体攻撃に合わせて範囲回復するため反撃を受けない)
(詠唱時の方で使っちゃダメ、絶対)

・被弾後即回復される為、剣と弓が回復魔導具を使うか悩まず済む。
(被弾後3秒くらい回復来なかったらコンボ切ってでも回復する人が多い)

・ボスの攻撃を常に見ている為、死ぬ人が事前にわかり、さらにタイミングも合わせている為、死亡と同時に即蘇生することが可能

・無駄にヘイトを稼がない為、狙われにくくなる。

ただしデメリットとして、

・頭を使う。(人によっては疲れる人もいるかも)

・ほぼ予約できない。
(「───!」→「ヒヒィーン!」など一部の特定の動作に対してのみ、むしろ予約した方が安定する場合がある)

・かなり頻繁に味方のターゲット変更が必要。

・龍ゲージが溜まるのが少し遅い。開幕死亡者が出た時など対応しづらい。

 

以上、ことり式の聖導士の立ち回りです。

他にもエールデを使った場合や、解毒持ち、特定のボスのみの特殊な回し、色々ありますが、基本的にはこれが一番安定して使えてます。

フロールは持ってません(´・ω・`) 。o(今回本文の口調がちょくちょく攻略本っぽくなってる…)

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