ミトラスフィア – ステータス計算機




●取扱説明書→こちら

●用途
ミトラスフィアでは、戦闘力キャップというものがつく戦闘がある。

その戦闘中は装備しているアイテムの種類で強さが決まり、レベルが無関係になる。

しかし、ゲーム中では実際どんなステータスになるのかはHP以外わからない。

その実際のステータスを確認しながら、どの装備が最適化を試せるのがこの計算機です。

普段のステータスもシミュレート可能なので、『もしスキルを上げたら戦闘力は?』『この装備が限界突破できたら物攻の合計は?』などの通常時の装備のもしもを計算することもできます。

●キャップステータスを見るときの使い方

1.職業を設定した後、装備を選択→装備変更で装備をつけていく。
2.全部つけたら、キャップ設定を目標のキャップにする。
3.総合的な割合を確認。たとえば剣士なら、物攻の割合を確認。
4.補助装備でその割合以上の装備を付け替えして見ると、上がる場合が多々あるので、なるべく高くなる組み合わせを探す。
(アイテム検索で補助物攻割合の降順にして調べるか、アイテム表示を補助物攻割合にして比べる。)
たとえば、以下のように補助物攻割合順、武器火属性のみに設定して調べたとき。

★1ストーンスナイパー(物攻31.8%)
→★3スチールブレイド(物攻30.6%)

というように、レア度が高いが今より低い割合へ変えるとき、強くなることがある。

これは、現在の割合によって変化するため、この計算機で付け替えて試すのが早い。(手計算は非常に大変!)
この場合、現在の割合が29%後半辺りから★1ストーンスナイパーの方が強くなるが、29%未満だと確実にスチールブレイドの方がたくさん物攻が上がる。

これは以下の二つの特徴があるために起きる。
A.装備単体の合計ステータスが大きい装備ほど、大きく引っ張れる。
B.装備単体の割合が高いほど、大きく引っ張れる。
付け替える装備が装備全体の割合に近いほど、Bの方が効果が大きくなり、逆に遠いほど、Aの方が効果が大きくなる。
これによって、現在の割合次第で最適装備が逆転することが起きる。

棘などのステータス割合を大きく下げる装備があるほど、レア度の高い装備で引っ張る必要がある。

ちなみに当然だが、上記の例は、エンバーブレイドが10本あれば、シミュレートするまでもなくそれが最強である。

あくまでも、
・割合高い低レア度装備があるとき。
・割合少し低めになるけど高レア度装備があるとき。
付け替えると、そっちの方が強いことがある。ということ。

●戦闘力の強化での使い方

1.職業を設定した後、装備を選択→装備変更で装備をつけていく。
2.つけた装備をタップし、レベルとスキルレベルを設定していく。
3.プレイヤーランク、戦の極意も入力する。
4.以下の3点から見直していく。
・レア度の低いものがあれば、レア度の高いものにできないか検討する。
・スキルレベルが9になってなければ、より高いものに入れ替えできないか検討する。
・表示を「基礎戦闘力」にして、今の装備の中で一番低い戦闘力のものを見つけ、今より高いものに入れ替えられないか検討する。
戦闘力は、基礎戦闘力合計×レア度合計×スキルレベル合計で決まる。
なのでそこを意識して改善すれば、より高い戦闘力になれる。

戦闘力についての詳細→こちら